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zoom RSS 戦後70年の節目とのことで、新聞社が扱う記事について〜

<<   作成日時 : 2016/09/05 12:53   >>

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以下に書きましたことは、もう1ヶ月ほど前、8月半ばの頃煮一気に書いたのです。で、読み返し少し手を加え、書き直したものです。そのつもりでお読みいただければ、です。つたない私の経験と考え方ですので、こういう考えの者もいると思し召して読んでいただければ〜〜

広島、長崎に原子爆弾が投下されてから、70年余〜私が入れて貰っている新聞の朝刊に、長崎で捕虜になっていた方の談話がでておりました〜〜
それが第一面に〜〜、毎年終戦前の何週間か前からキャンペーンがなされていて、恒例なのですが、何時も私は違和感をもってみているので、今年は一寸書いてみようかな、って思いまして

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今年は、捕虜になった方のお話が出てましたので〜〜そのこととともに
戦時中当時オランダ兵だったそうで、外地で捕虜になり、長崎に収容されていたんだそうです。そこで、長崎の原爆投下にであわれ、同じ国の兵士4名もなくなられ、その後も負傷された4名のかたも死亡したそうです。
で、戦後、日本からオランダに帰還されてからアメリカに治療申請したのだそうです。だのに、それにもかかわらず、うやむやになったのだそうです。そういった治療にしても、アメリカと日本、それとオランダが〜〜どういった経緯かもしれませんが、どうも暗黙の了解があったのかも〜〜ですよね。うやむやになってしまっていたのは??って、疑いが〜〜ですよね。
本当に人体実験かもしれないとの近年の識者の解説も、有ると言うことは〜〜隠しておきたい事だったのかも〜〜なんて、ですよね。
原爆症の症状が出て、具合が悪かったのに、ですよ。それがほかの捕虜の方たちも黙っておられたって言うのがどうにも解せなくて〜〜今更のことですが、言いたくないけれど、どうなっているのか、真実がしりたいものですよね。
70数年経っても、こんな疑問が出てくるなんて、過去のことと見過ごすわけには行きかねる。それでなくても、北朝鮮で実験しているのですから〜〜それがなにもなく安全で済むとは思えない。本当に大気に漏れていないのか??って疑いたくなる。

その記事の捕虜の方は、その後アメリカ国籍を得て、その後元気に過ごされているのだそうです。本当に良かったですよね。
そして当時広島・長崎への原爆投下そのものには反対ではない〜〜と言われたそうです。それに加えて、これからは核をつかわない事を望むとも

そういわれたそうですのよ。これには、私、どうにも引っかかってしまって
で、このコメントを公開するかどうか迷ったんですよ。その方の意見ですから〜〜でもね、と言うのが残るのですよ。

この新聞社の記者さんは聴いたまま書かれているのでしょう日??って。なんの疑問もなくですか??って聴いてみたくなる。どういう風に、取材に関わられたのかはわかりかねますが〜〜

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素人考えですが〜〜アメリカ国籍を取るときには、必ず、アメリカ国への忠誠を誓わされたはず。だから元軍人でもあり、国籍取得のためにも、治療申請却下への抗議は出来なかったのでは??と。取材した記者の方たちは疑問にも思わなかったのでしょうか??
ただ聞いた事を記事にするだけなら私でもできますやんか、ね!!
そうは思われませんか。私のへそ曲がりな読み方、考え方でしょうか??
どうにもしっくりこなくて〜〜まさか子供の頃の事だし、広島には遠い親戚もいると聴いてますが、原爆浜脱がれたそうで〜〜ニュースや新聞、それと直接聞いたことなどもあるのですが〜〜でも、こんなに時間が経ってから、考えさせられるとは、思わなかったのですよ。これも、自分に降りかかってきていないからかもしれませんね。反省しなくては〜〜って思ったことでした。
これからも目を背けずに考えて行かないといけないことでもあるかと。
思うこと、かんがえていることなど若い方とお話しすることもあるので、少しづつでもつたない考えであっても、すこすづつでも話して行きたいなと思ってます。
 

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