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zoom RSS 亡兄との思い出〜

<<   作成日時 : 2016/11/25 13:37   >>

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以前にブログに書いたことのある兄との小旅行を懐かしく思い出しました。

兄が亡くなって早、半年が過ぎ、振り返ってと思い、たどっていたら、兄と旅行したことを結構書いていたようです。それで、指折り数えて見ると、疎開先を訪問してからもう8年が過ぎている。第2次対戦終了間際に兄が先に神戸から疎開をし、遅れて私も母と一緒に〜〜デモは母は入院してしまい、その疎開先の滋賀県のその田舎の伯父一家にお世話になっていたようです
丁度位まで言うなら幼稚園に通う事でしょうね、学齢前ですから〜〜それも長い間ではなかったとの兄の話でした。兄は母が死亡後も伯父の家にいtお世話になっていたそうです。私は父が出征中だったこともあり、叔父の一家の所へ〜〜迎えに来てくれたのも覚えている。
私が何となく覚えていた伯父の家の周辺のことなど、話が兄と出来たことを懐かしく思い出し、もっと聴いておくべきだったかな??って、今になっておもうのです
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段々従姉妹、従兄弟たちも私や5才違いの兄よりも年上で、もう何人桃見送っており3人のこるばかりに。それも90才をこえているので、戦後お世話になったお礼をと〜時々おいしそうな物があれば送る様にしているのです
もう一緒に旅行も出来かねるし、残るは食べ物だけですものね。かくいう私も食べることが好きですから〜〜しかも市販のものではなく、惚け防止もかねて手造りで〜〜と。と言うのも、甘いの辛いのと〜〜〜自分の口に合わない。だから自分で調理するのですが・・・・・・・
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私の連れ合いを見送ってから、数えてみるとあれから来年の1月にはまる12年が過ぎるのです。あの人より5年も長生きする事に。身体の弱かった私の方が長生きしてしまっている。この分だと兄よりも長生きしそう??です。
憎まれっ子世にはばかる〜〜??と言われそう、です

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